ABOUT
te.onは、鹿児島県霧島の雄大な自然に育まれた湧水と生命力に満ちた植物を原料に、
土づくりから栽培・製造まで手がける、100%自然由来のコスメブランドです。
自然の恵みと手仕事の温もりで本来の美しさを引き出し、
満ち足りたひとときをお届けします。
1. Natural Ingredients from Kirishima
主な植物原料は、鹿児島県霧島の自社農園で、栄養豊富な湧水と農薬を使わない農法で大切に育てられた、力に満ちた植物です。
古くから何度も噴火を繰り返してきた霧島連山の湧水は、火山由来の地層で自然に磨かれ、シリカやミネラルを多く含む栄養豊富な天然水として親しまれています。
農薬を使わず、必要以上に手をかけない豊かな土壌は、良質で栄養たっぷり。時には鹿や猪が土を掘り、虫や植物を食べる、自然の摂理に抗わないままの美しい畑です。
“ 本当の安心 ” と” 美しさ ”を育むため、” 植物を育てること ”からte.onのプロダクトは生まれます。
2. Uncompromising Craftsmanship
素材の持つ力を最大限に引き出すために、蒸留・搾油など植物原料加工の殆どは、畑に隣接する工房で、手作業で行っています。
蒸留には、銅製蒸留器を使用。ステンレス製に比べ熱伝導率が遥かに優れ、銅イオンが植物特有の臭みを取り除くため、酸化しにくく高品質な精油を抽出することができます。
蒸留に使う水は、ミネラル豊富な霧島の温泉水。その成分は沸騰させても変わらず、植物の持つ力を1滴1滴余すことなく引き出してくれます。
抽出後の精油は72時間冷蔵保存し、微量な水分までしっかり除去することで、精油の純度をさらに高めています。
コストやメンテナンス、作業の手間もかかりますが、自然が生み出す繊細で豊かな香りを最高の状態でお届けするために、努力を惜しみません。
植物の残滓は土へと還し、資源を循環。その後の製品づくりも目と手が届く範囲で行い、畑の土作りから製品化まで、全ての工程において妥協せず、最善を尽くす姿勢を大切にしています。
3. Cold-Pressed Camellia Oil
種子オイルの中でも高い保湿力で知られているツバキ種子油。
高温圧搾法での抽出が主流ですが、工房では、希少な日本固有種のヤブツバキ種子を非加熱のコールドプレスで搾油し、何度も濾過し実や皮などの不純物を取り除きます。手間暇かけて完成する生オイルは、透明度が高く、美しくサラッとした質感。
加熱したものに比べ、2.5倍(北海道薬科大学調べ)と言われるほど高い保湿力を持ち、肌の潤いを保つために重要な役割を果たす皮脂の主成分であるオレイン酸が約85%、他のキャリアオイルと比較しても含有量がとても高く、肌なじみの良さが際立ちます。
また、多くの植物オイルは加熱生産されるため、健康への影響が指摘されるトランス脂肪酸が含まれることがありますが、te.onのツバキ生オイルは非加熱で抽出しているため、トランス脂肪酸が含まれていません。
採れる量は少なく、その分時間もかかりますが、高品質なツバキ種子油にするために手間を惜しまず丁寧に搾油しています。
4. An Unforgettable Scent
私たちは、自ら育てた・厳選した原料から手仕事で純度の高い精油を抽出し、オリジナルの香りを工房で調香しています。合成香料を使わない植物本来の香りは、暮らしの中に自然に包まれるような心地よさをもたらします。
香りは「感情のスイッチ」とも言われ、五感のなかでも出会いの一瞬に印象を形づくり、長く記憶に残る感覚として知られています。
同じ香りでも、その日の体調や気分によって印象が変わり、まるで今の自分を映し出すかのようです。晴れの日もあれば、曇りの日もあり、時には力強さを求め、時には安らぎを必要とする──。
そんな日々の揺らぎに寄り添う、”忘れられない香り”をお届けします。
5. Natural Origin 100%
食べるものと同じように、毎日安心して使える素材選びを大切にしています。
防腐剤や合成界面活性剤、人工香料、シリコンなどの石油由来成分、遺伝子組み換え原料は一切使わず、100%自然由来成分のみで作ります。
また、未来に豊かな自然をつなぐため、環境や生態系に負担をかけない循環型のものづくりを目指しています。もちろん動物実験は行わず、自然と共生するあり方を選び続けます。
肌や身体に負担をかけるような人工的な処方ではなく、「自然の力で本来の美しさを引き出す」
──その想いを、すべての製品に込めています。